乗務員の休憩不足なら列車運休も JR西社長、6月の駅誤通過受け
2026/07/22/17:20
JR西日本の倉坂昇治社長は22日、駅を誤通過した列車の運転士が約1時間しか休憩できていなかった問題を巡り、大雨によるダイヤの乱れなどで多くの乗務員の休憩が不足した際には、運休も選択肢になるとの見方を示した。定例記者会見で「態勢を整えるまでお待ちいただくことはあり得る」と述べた。












