<高校野球>埼玉大会きょう準々決勝 立教新座―大宮東の見どころ 立教新座は打撃力・機動力あり、仙波ら中軸が得点 投手陣の層が厚い大宮東、岸アマル・本勝・木村の右腕3枚はエース級
2026/07/22/08:20
第108回全国高校野球選手権埼玉大会は22日、県営大宮球場とレジデンシャルスタジアム大宮の2球場で準々決勝4試合を行い、4強が決定する。5回戦までにノーシードは全て敗退し、準々決勝に残ったのはシード勢8校。Aシードの浦和学院と花咲徳栄、Bシードの立教新座と昌平が順当に駒を進め、Cシード勢は秀明英光、山村学園が進出。Dシードからは大宮東と川口市立の公立校2校が駒を進めた。夢の甲子園切符まであと3勝。強豪校と挑戦者、古豪と実力校が火花を散らす準々決勝の見どころを探った。
■積極走塁と鉄壁布陣 立教新座―大宮東
打撃力と機動力を備える立教新座に大宮東の投手陣が立ち向かう。
立教新座は全4試合で18盗塁を決め、うち2試合で2桁安打を記録。出塁すれば積極的に次の塁を狙い、得点圏で勝負する。チャンスではここまで7打点の仙波ら中軸が得点を挙げる。
大宮東は投手6枚を抱え層が厚く、特に岸アマル、本勝、木村の右腕3枚はエース級。木村は3試合16回に登板し1失点。岸アマルは5回戦で浦和麗明に1失点で完投している。打撃陣が奮起したい。











