<高校野球>埼玉大会きょう準々決勝 昌平―山村学園の見どころ 昌平は並外れた攻撃力、1番大倉・3番斎藤・9番中島が好調 投打でバランス良い山村学園、エース亀田らキーマン 1番畠山も活躍
2026/07/22/08:12
第108回全国高校野球選手権埼玉大会は22日、県営大宮球場とレジデンシャルスタジアム大宮の2球場で準々決勝4試合を行い、4強が決定する。5回戦までにノーシードは全て敗退し、準々決勝に残ったのはシード勢8校。Aシードの浦和学院と花咲徳栄、Bシードの立教新座と昌平が順当に駒を進め、Cシード勢は秀明英光、山村学園が進出。Dシードからは大宮東と川口市立の公立校2校が駒を進めた。夢の甲子園切符まであと3勝。強豪校と挑戦者、古豪と実力校が火花を散らす準々決勝の見どころを探った。
■破壊力への対応が鍵 昌平―山村学園
昌平打線が爆発するか。それとも山村学園が落ち着いた試合運びで主導権を握るか。
昌平はここまでチーム打率が4割台後半で本塁打は4本。3回戦から2戦連続で19得点、5回戦では21得点と並外れた攻撃力を示している。1番大倉、3番斎藤、9番中島が好調で隙が無い。
山村学園は投打でバランス良く、試合を組み立てる。4試合で2度のコールド勝ちと2度の接戦を制した。1番畠山やエース亀田らキーマンが役目を果たし、得意のペースに持ち込めるか。











