富士山でスイスの男性死亡 家族と登山中に体調不良 2026/07/22/01:42 21日午後3時45分ごろ、富士山の富士宮登山道の新7合目付近で、山小屋関係者から「男性が体調不良で救助を求めている」と119番があった。スイス国籍の自営業サター・バーナードさん(58)が静岡県警に救助されたが、搬送先の医療機関で死亡が確認された。 県警富士宮署によると、バーナードさんは家族と登山中で、山小屋で休憩中に体調が悪くなり意識を失った。 ツイート シェア シェア 社会の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る