マダニ感染症SFTS100人超 6年連続「リスク全国に」
2026/07/21/11:37
国立健康危機管理研究機構は21日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の12日までの累計患者数(速報値)が104人となったと発表した。2021年から6年続けて100人を超えた。西日本から関東や北海道にも広がりつつあり、国立感染症研究所の前田健・獣医科学部長は「全国でリスクがある」と注意を呼びかけている。












