明石歩道橋事故25年、教訓継ぐ 遺族「安全文化育てて」
2026/07/21/11:35
兵庫県明石市で2001年、殺到した花火大会の見物客が歩道橋で折り重なるように転倒し、11人が亡くなった事故は、21日で25年を迎えた。市は教訓を引き継いでいくため新人職員研修を実施し、次男智仁ちゃん=当時(2)=を亡くした下村誠治さん(68)が講話した。リスク管理の必要性を訴え「安全文化を育て、明石市から発信し続けてほしい」と述べた。












