日米共同訓練の重要性を強調 宮古島で「防衛セミナー」
2026/07/19/18:28
防衛省沖縄防衛局は19日、沖縄県宮古島市で「防衛セミナー」を開催した。防衛省の川上直人防衛政策課長は中国の海洋進出を念頭に、南西地域での日米共同訓練の重要性を強調。「日米の抑止力で侵攻を断念させることが必要だ」と述べた。宮古島では6月に陸上自衛隊の輸送機V22オスプレイが初飛来するなど訓練が活発化。参加者からは懸念の声も上がった。












