埼玉新聞

 

【連載】さいたま市の英語教育 児童生徒の苦手意識、対応を模索 「英語が苦手な子どもは各クラスに10%」…

  • ALTミーティング研修で、模擬レッスンなどを通して情報交換するロジャー・イコフさん(左端)ら=9日、さいたま市浦和区の市立教育研究所

    ALTミーティング研修で、模擬レッスンなどを通して情報交換するロジャー・イコフさん(左端)ら=9日、さいたま市浦和区の市立教育研究所

  • ALTミーティング研修で、模擬レッスンなどを通して情報交換するロジャー・イコフさん(左端)ら=9日、さいたま市浦和区の市立教育研究所

 さいたま市独自の英語教育が始まって20年。子どもたちが物おじせずプレゼンテーションをしたり、廊下で擦れ違ったALT(外国語指導助手)とあいさつを交わす光景は日常となった。一方で、どうしてもなじめず、苦手意識を持つ児童生徒もおり、対応が模索されている。

もっと読む
ツイート シェア シェア