西の最高峰・石鎚山、入山料検討 愛媛、維持管理費を確保
2026/07/19/13:47
愛媛県にそびえる西日本最高峰、石鎚山(1982メートル)で、周辺の山系を含めた登山者らを対象に、入山協力金を徴収する制度の検討が進んでいる。登山道やトイレなどの維持管理費を安定的に確保するためで、自然環境の保全にも生かす。山系がまたがる愛媛、高知両県の4市町村が有識者らを交えて議論しており、2028年秋ごろの徴収開始を目指している。












