米留学ビザ原則4年に短縮 9月にも発効
2026/07/17/00:16
【ワシントン共同】トランプ米政権は16日、留学生ビザ(査証)で米国に滞在できる期間を短縮する規則変更を発表した。17日付の官報で公示する。公約に掲げる強硬な移民対策の一環で、9月にも発効する見通し。原則4年以内とする。大学院進学などで4年以上の滞在を望む場合、延長申請を出して個別に審査を受ける必要がある。













