(埼玉地区大会 15日・県営大宮ほか)
第7日は7球場で3回戦16試合を行い、草加東が9―2で慶応志木を下し、初の4回戦に進出した。市川越はDシード埼玉栄に6―3で逆転勝ちした。そのほかのシード勢は、大宮東が7―0で本庄に快勝し、浦和は熊谷工を15―1、西武台は大宮南を10―0で破り、順当に勝ち上がった。
ノーシード勢は早大本庄が坂戸西を5―0で退けたほか、浦和実、武南、南稜、所沢西、西武文理、川越東、春日部、正智深谷、飯能、武蔵越生が4回戦に進出した。
第8日は18日、県営大宮など7球場で4回戦16試合が行われる。