埼玉新聞

 

米中の好感度、世界で逆転 トランプ氏より習氏評価

  • 北京の人民大会堂で歓迎式典に臨むトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=5月14日(共同)

    北京の人民大会堂で歓迎式典に臨むトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=5月14日(共同)

  • 北京の人民大会堂で歓迎式典に臨むトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=5月14日(共同)

 【ワシントン共同】米調査機関ピュー・リサーチ・センターは15日、米中両国のイメージについて、36カ国・地域で今年実施した世論調査の結果を発表した。うち日本を含む20カ国分をまとめた結果では「中国に好印象を持つ」と回答した成人の割合(中央値)が46%で昨年より8ポイント上昇。米国に対する好感度は12ポイント低下して36%となり、米中で逆転した。

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