埼玉新聞

 

水素電車、27年度末に営業開始 JR東日本、鶴見線と南武線で

  •  2024年2月、JR鶴見駅に停車する水素ハイブリッド電車「HYBARI」

     2024年2月、JR鶴見駅に停車する水素ハイブリッド電車「HYBARI」

  •  2024年2月、JR鶴見駅に停車する水素ハイブリッド電車「HYBARI」

 JR東日本は14日、2027年度末をめどに国内初の水素ハイブリッド電車による営業運転を鶴見線と南武線で始めると明らかにした。1回の充填で走行できる距離は約70キロ。地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を排出せずに発電できる。詳細は決まり次第公表する。

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