NY原油大幅反発、78ドル台 供給不安で1カ月ぶり高値
2026/07/14/05:03
【ニューヨーク共同】週明け13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日ぶりに大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前週末比6・73ドル高の1バレル=78・14ドルで取引を終えた。中東情勢の緊迫化を背景に終値として約1カ月ぶりの高値を付けた。












