ホルムズ海峡の監視委案浮上 米イラン衝突回避狙い
2026/07/11/07:43
【テヘラン共同】エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡る緊張が続く中、イランが対岸のオマーンや国際海事機関(IMO)と共に海峡の通航を監視する委員会を設置する案が浮上していることが10日分かった。通航状況を透明化することで米イラン間の誤解を防ぎ、偶発的な衝突を回避する狙い。イラン外交筋が明らかにした。












