東武野田線の踏切で事故、男性が死亡 春日部
2026/07/01/06:03
29日午後6時40分ごろ、春日部市永沼の東武野田線踏切内で、男性が東武野田線大宮発柏行きの下り普通列車(6両編成)と衝突し、その場で死亡が確認された。
春日部署によると、現場は東武野田線藤の牛島―南桜井間の踏切で、南桜井駅から西に約1・1キロの田園地帯。列車の運転手が、下りた遮断機ををまたいで踏切内に進入する男性を目撃。南桜井駅の男性駅員が事故直後に「列車と人の事故が発生した」と110番した。同署で男性の身元を調べている。
東武鉄道によると、人身事故の影響により、春日部―七光台間で運転を見合わせ、午後8時10分ごろに運転を再開。上下24本が運休し、最大92分の遅延が発生。約3300人に影響が出た。











