7月4日、BCリーグのオールスターゲーム さいたま市長を訪問 リーグ発足20周年 打ち上げ花火や始球式でにぎわい演出
2026/06/30/14:48
7月4日に県営大宮公園野球場で開催されるプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグのオールスターゲームを前に、同リーグを運営するジャパン・ベースボール・マーケティング(東京都練馬区)の上野馨太社長と、熊谷市に本拠地を置くチーム「埼玉武蔵ヒートベアーズ」の角晃多社長が16日、さいたま市の清水勇人市長を表敬訪問した。上野社長は「当日はさまざまなイベントを通して、大宮周辺を盛り上げたい」と思いを語った。
BCリーグのオールスターゲームは、2012年の富山県開催以来、14年ぶり2回目。リーグ発足20周年を記念して行われる今大会は、試合だけではなく、花火演出やキッチンカー出店、大会イメージソングを書き下ろしたシンガーソングライター竹原ピストルさんの始球式など、一日を通じて楽しめる企画が多数用意されている。
試合は、関東甲信越地方などを拠点に活動する計9チーム約300人の選手の中から、ファン投票や監督推薦で選ばれた「今年の顔」54人が2チームに分かれて熱戦を展開する。埼玉武蔵ヒートベアーズからは、浦和学院高校出身の坪井壮地外野手(25)ら5選手と、清田育宏監督がコーチとして出場予定。
中学時代野球部に所属していた清水市長は「BCリーグは、地域活性化を担う一方、若手選手たちのプロ野球の登竜門として重要な役割を果たしている。多くの子どもたちに野球の楽しさを広め、活躍の場を増やしてあげてほしい」と期待を込めた。
7月4日は午後5時半試合開始予定。予備日は5日のUDトラックス上尾スタジアム。前売りチケット購入は「ルートインホテルズpresents BCリーグオールスターゲーム2026」のホームページから。











