【独自】中国艦船、日本のEEZで護衛 海洋調査、「管轄権」行使
2026/06/28/21:00
中国海警局の複数の艦船が6月、沖縄県・与那国島南方の日本の排他的経済水域(EEZ)での航行を常態化させ、中国の海洋調査船と公船の護衛を始めたことが28日、分かった。日本政府もこの動きを確認した。この海域は台湾の東方で、中国は「管轄権」を主張してきたが、実際に権限を行使するのは極めて異例だ。同じ海域を日本とフィリピンが境界画定交渉の対象としたのに対抗する姿勢を鮮明にした。













