サルがちょんとタッチで毛繕い? 交流誘う意図か、奈良で研究成果
2026/06/27/13:43
手で「ちょん」と触れると毛繕いが始まる―。兵庫県の淡路島に生息するニホンザルが、相手の体に「タッチ」して毛繕いのきっかけづくりにしているとの研究成果を、奈良女子大の貝ケ石優特別研究員(比較行動学)が27日までに発表した。仲良しではないサルが相手のことが多く、交流を誘いかけることを意図しているとみられる。












