埼玉新聞

 

インサイダー疑いで勧告 ゴールドマン子会社元社員

  •  証券取引等監視委員会が入る中央合同庁舎7号館=東京・霞が関

     証券取引等監視委員会が入る中央合同庁舎7号館=東京・霞が関

  •  証券取引等監視委員会が入る中央合同庁舎7号館=東京・霞が関

 米金融大手ゴールドマン・サックス海外子会社に務めていた外国籍の30代男性が、同社日本法人の情報を基にインサイダー取引をしたとして、証券取引等監視委員会は26日、金融商品取引法違反の疑いで、課徴金1899万円を納付させるよう金融庁に勧告した。

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