埼玉・寄居「玉淀水天宮祭」の有料観覧席販売始まる 荒川の夏夜を彩る伝統行事、今年は8月1日開催
2026/06/19/10:14
寄居町の荒川の玉淀河原で8月1日に行われる「寄居玉淀水天宮祭」(主催・同祭実行委員会)の有料観覧席の販売が始まっている。
同祭は寄居保勝会(同町観光協会の前身)が玉淀の下流に水神様の石宮を発見し、水天宮を合祀(ごうし)して水難除けや安産の神様として祭ったのがきっかけ。花火大会はその付け祭りとして1931年から始まった。祭りでは、川面に浮かぶたくさんのぼんぼりが飾られた舟山車と、花火の競演が繰り広げられる。
同祭は午後7時~同9時に開催。雨天中止。有料観覧席は全席指定で、A席のテーブル席(1卓4人まで)2万4千円、同いす席(1人用)5千円。B席の升席(1区画3人まで)が1万円。販売期間は7月31日正午まで。インターネット(チケットぴあ)か、セブンイレブン店頭のマルチコピー機で販売している。
問い合わせは、寄居玉淀水天宮祭実行委員会(電話048・581・2121)へ。










