ついにワールドカップ開幕 春日部市で開催国メキシコの料理が給食に 「給食きっかけでW杯に興味を持って」
2026/06/12/14:40
春日部市庄和地域の小中学校と義務教育学校計7校に給食を提供している市学校給食センターは、サッカーのワールドカップ(W杯)の開催を記念し、12日にメキシコ料理を提供する。
同センターでは、世界的なイベントや地元の祭りなどをテーマにした給食を提供している。今回はW杯に関心を持ってもらおうと、開催国の一つであるメキシコ料理を紹介することにした。
メニューは、メキシコを代表するサルサソースを魚のフリッターにかけた「白身魚のサルサソースがけ」、メキシコでよく食べられている豆やトウモロコシを使った「コーンと豆のサラダ」、体が温まるメキシコの鶏肉のスープ「カルド・デ・ポジョ」に、ごはんと牛乳が付く。
同センターは「世界にはいろんな食文化があることを知ってもらい、給食をきっかけにW杯に興味を持ってもらえたら」と話している。










