埼玉新聞

 

ガッツ石松さん、埼玉・鴻巣で波乱の半生を軽妙に語る 76歳で死去 日本人初のライト級世界王者、親しまれた人柄に惜別の声

  • トークショーで半生を語ったガッツ石松さん=2013年8月29日、鴻巣市本町1丁目の市民活動センター

    トークショーで半生を語ったガッツ石松さん=2013年8月29日、鴻巣市本町1丁目の市民活動センター

  • 【地図】鴻巣市(背景薄緑)
  • トークショーで半生を語ったガッツ石松さん=2013年8月29日、鴻巣市本町1丁目の市民活動センター
  • 【地図】鴻巣市(背景薄緑)

 ボクシングのライト級で日本人初の世界王者になり、タレントとしても幅広く活躍したガッツ石松(いしまつ、本名鈴木有二=すずき・ゆうじ)さんが2日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。76歳。栃木県出身。

 ガッツ石松さんは2013年8月29日、JR鴻巣駅東口の複合映画館「こうのすシネマ」のオープン2カ月を記念し、エルミこうのすアネックスビル3階の市民活動センターでトークショーを行った。ガッツさんは波乱に満ちた半生をユーモアを交えながら語っていた。

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