埼玉新聞

 

15歳未満の脳死100人超 10年の改正移植法施行以降

  •  厚労省が入る合同庁舎=東京・霞が関

     厚労省が入る合同庁舎=東京・霞が関

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 2010年7月に改正臓器移植法が施行されて可能になった15歳未満からの脳死臓器提供が、25年度に累計で100人を超えたことが9日、分かった。厚生労働省が臓器提供の状況を国会に報告し、資料を公表した。年度ごとの総数は25年度に155人となり、過去最多を更新した。

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