難病の副鼻腔炎にカビ関与 福井大、治療法開発に期待
2026/06/09/16:42
重度の鼻づまりや嗅覚障害をもたらす国の指定難病「好酸球性副鼻腔炎」の発症に、鼻腔内のカビ(真菌)が関係していることを初めて明らかにしたと、福井大や筑波大などの研究チームが9日、発表した。新たな治療法の開発につながると期待される。米医学誌に掲載された。












