佐賀県玄海町の核ごみ調査終盤へ 開始2年、次段階見通せず
2026/06/09/16:22
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、全国3例目の文献調査が佐賀県玄海町で始まってから、10日で2年。原発立地自治体として全国的な議論を喚起しようと名乗りを上げたが、続いたのは東京都小笠原村の南鳥島のみ。調査は終盤に入ったが、次の概要調査に進むことには佐賀県知事が難色を示しており、進展は見通せない。












