海星高の自殺「学校予見困難」 中学時のいじめは認定、長崎地裁
2026/06/08/14:15
長崎市にある私立海星高の2年男子生徒=当時(16)=が2017年に自殺したのは、学校側がいじめ対策を怠ったのが原因などとして、両親が約3200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は8日、330万円の支払いを命じた。中学時代のいじめを認めた一方、自殺はさまざまな要因が相互に作用したとし「予見は極めて困難だった」と判断した。













