埼玉新聞

 

埼玉の推計人口、2カ月連続の増加 4月は732万8715人 川口→さいたまへの移動、最多が続く 人口増加の街3位は熊谷、2位は川口、気になる1位は

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)縦横4対3(直し)

    埼玉県と周辺自治体の位置

  • 5月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

    5月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)縦横4対3(直し)
  • 5月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

 県は、県の推計人口(5月1日現在)を発表した。総人口は732万8715人(男363万1043人、女369万7670人、不詳2人)で、前月と比べ7936人増加し、2カ月連続の人口増加となった。

 人口増減の内訳は自然増減が3523人(出生3311人、死亡6834人)の減少、社会増減が1万1459人(転入3万2931人、転出2万1472人)の増加。

 4月中に人口が増加した上位3自治体は、①さいたま市2259人②川口市1160人③熊谷市1030人。減少した上位3自治体は、①秩父市111人②吉見町52人③杉戸町46人。減少率が高かったのは横瀬町で0・36%だった。

 4月中の県内市町村間移動人数は1万2700人。川口市からさいたま市への移動(359人)が最も多かった。

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