埼玉新聞

 

H3ロケット、10日飛行再開 JAXA、台座の不具合を検証

  •  3月、鹿児島県の種子島宇宙センターでエンジン燃焼試験に臨むH3ロケット6号機(JAXA提供)

     3月、鹿児島県の種子島宇宙センターでエンジン燃焼試験に臨むH3ロケット6号機(JAXA提供)

  •  H3ロケットの3形態

     H3ロケットの3形態

  •  3月、鹿児島県の種子島宇宙センターでエンジン燃焼試験に臨むH3ロケット6号機(JAXA提供)
  •  H3ロケットの3形態

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、衛星投入失敗によって中断していた主力ロケット「H3」の打ち上げを10日に再開する。鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる今回の6号機は、主エンジンのみで飛行する「3―0形態」という新しいタイプの試験機。衛星を載せる台座の不具合が原因だったとされる、昨年12月の8号機失敗の検証という意味合いも兼ねる。

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