陸自、国内最大の火力演習を実施 離島想定、ドローン対処盛り込む
2026/06/07/14:33
陸上自衛隊は7日、静岡県の東富士演習場で国内最大の実弾射撃演習「富士総合火力演習」を実施した。年1回の演習で従来と同様、火砲や戦車を使い、離島で敵に侵攻されてから反撃までの流れを披露。ウクライナや中東での戦闘で重要性を増すドローンへの対処も盛り込んだ。今春から配備が始まった長射程ミサイルの「25式高速滑空弾」を初めて公開した。大分県日出生台演習場で4月、4人が死傷する事故が起きた「10式戦車」での射撃は見合わせた。













