埼玉新聞

 

イラン代表の米国滞在を制限 試合当日のみ、大使は批判

  •  6日、メキシコ北西部ティフアナに向かうため、トルコ南部アンタルヤの空港で保安検査を受けるイラン代表選手ら(AP=共同)

     6日、メキシコ北西部ティフアナに向かうため、トルコ南部アンタルヤの空港で保安検査を受けるイラン代表選手ら(AP=共同)

  •  メキシコ北西部ティフアナに到着したサッカーのイラン代表=7日(ゲッティ=共同)

     メキシコ北西部ティフアナに到着したサッカーのイラン代表=7日(ゲッティ=共同)

  •  6日、メキシコ北西部ティフアナに向かうため、トルコ南部アンタルヤの空港で保安検査を受けるイラン代表選手ら(AP=共同)
  •  メキシコ北西部ティフアナに到着したサッカーのイラン代表=7日(ゲッティ=共同)

 【ティフアナ共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕を前に、イランのパサンディデ駐メキシコ大使は6日、米国側からイラン代表の米国滞在は試合当日だけに制限されると通告を受けたと明らかにした。「米国にはイラン人の居場所がないことを示した」と指摘し、イランと戦闘を続ける米国の対応を批判した。

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