埼玉新聞

 

浦和学院に女子硬式野球部 森士部長が立ち上げ携わる 新ユニフォーム披露も 主将「一勝でも多く」

  • ガッツポーズする浦和学院女子硬式野球部の新入部員たち=6日、さいたま市大宮区のメインKビル

    ガッツポーズする浦和学院女子硬式野球部の新入部員たち=6日、さいたま市大宮区のメインKビル

  • ガッツポーズする浦和学院女子硬式野球部の新入部員たち=6日、さいたま市大宮区のメインKビル

 昨年4月に創部し、2年目を迎えた浦和学院女子硬式野球部は6日、さいたま市大宮区のメインKビルで出陣式を行った。チームからは森士部長、高田涼太監督らスタッフ7人と部員33人が出席。集まったスポンサー企業関係者や保護者ら約50人に向けて今季の意気込みを語った。

 式の冒頭ではチームの立ち上げに携わった森氏があいさつ。創部初年度の昨季について、「右も左も分からない中での活動だったが、選手たちの『楽しい』という言葉が励みになった」と振り返った。トーナメントの大会は3大会に出場し、1勝。リーグ戦は5勝15敗と負け越したが、交代要員がいない部員9人で1年間を戦い抜いた。

 続いて、新入部員の顔触れが新ユニホームとともにお披露目された。4月入学の2期生は、マネジャー含め昨季の2倍以上の24人。2年生の吉田ゆあ主将は「今季はたくさんの新入生が入部して、力もついている。一勝でも多くできるように頑張る」と意気込んだ。

 同校男子硬式野球部OBの高田監督は「大会での2勝とリーグ勝ち越しが目標」と昨季越えに挑む。

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