埼玉新聞

 

「必死にもがいた12年間」 元十両勇磨が断髪式

  •  断髪式で師匠の阿武松親方から最後のはさみを入れられる元十両勇磨=6日、東京・両国国技館

     断髪式で師匠の阿武松親方から最後のはさみを入れられる元十両勇磨=6日、東京・両国国技館

  •  断髪式で師匠の阿武松親方から最後のはさみを入れられる元十両勇磨=6日、東京・両国国技館

 5月の大相撲夏場所限りで現役引退した元十両勇磨(27)=本名中尾勇磨、大阪府出身、阿武松部屋=が6日、東京・両国国技館の大広間で断髪式を開き、2014年春場所初土俵で同期生の幕内正代ら約200人が出席した。師匠の阿武松親方(元幕内大道)に最後のはさみを入れられ「毎日、必死にもがいた12年間だった」と話した。

もっと読む
ツイート シェア シェア