埼玉新聞

 

エボラ熱対策に800億円が必要 WHO、「事態深刻」と米

  •  5日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州で防護服を着た医療従事者ら(AP=共同)

     5日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州で防護服を着た医療従事者ら(AP=共同)

  •  エボラウイルスの電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供)

     エボラウイルスの電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供)

  •  5日、コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州で防護服を着た医療従事者ら(AP=共同)
  •  エボラウイルスの電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供)

 【ナイロビ、ワシントン共同】世界保健機関(WHO)とアフリカ連合(AU)の疾病対策センター(CDC)は5日、アフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱の封じ込めに向けた共同計画を策定したと発表した。検査や治療の態勢を強化するため計5億1800万ドル(約830億円)が必要として各国に支援を求めた。

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