補正予算が成立、審議は3日間 家計支援、中東情勢の打撃緩和
2026/06/05/19:34
一般会計の歳出(支出)総額3兆1135億円の2026年度補正予算が5日、参院本会議で賛成多数により可決、成立した。中東情勢の混乱長期化に伴うエネルギー価格高騰の打撃を和らげる家計支援が柱で、ガソリン補助金を継続し、7~9月の電気・都市ガス料金を抑える。26年度当初予算の成立から2カ月弱で編成する異例の補正予算はわずか3日間の国会審議で決着することになった。野党は批判を強めている。













