埼玉新聞

 

皇族数確保2案、正副議長が合意 各党に8日提示、10日決定

  •  5月15日、衆院議長公邸で開かれた皇族数確保策に関する全体会議

     5月15日、衆院議長公邸で開かれた皇族数確保策に関する全体会議

  •  会談後、記者団の取材に応じる森衆院議長(中央右)と関口参院議長(同左)ら。皇族数確保策の取りまとめ案について合意した=5日午後、衆院議長公邸

     会談後、記者団の取材に応じる森衆院議長(中央右)と関口参院議長(同左)ら。皇族数確保策の取りまとめ案について合意した=5日午後、衆院議長公邸

  •  5月15日、衆院議長公邸で開かれた皇族数確保策に関する全体会議
  •  会談後、記者団の取材に応じる森衆院議長(中央右)と関口参院議長(同左)ら。皇族数確保策の取りまとめ案について合意した=5日午後、衆院議長公邸

 衆参両院の正副議長が5日、衆院議長公邸で会談し、皇族数確保策に関する「立法府の総意」案に合意した。判明した総意案によると、「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」と「皇籍離脱した旧11宮家の男系男子を養子に迎える案」の主要2案を「了とする」と明記し、総意に基づき法制化を政府に求めた。8日に衆参全13党派による全体会議を開いて総意案を提示し、10日に決定する見通しだ。

もっと読む
ツイート シェア シェア