実質賃金、4カ月連続プラス 21年以来、4月は1・9%
2026/06/05/08:30
厚生労働省が5日公表した4月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を考慮した1人当たりの実質賃金は前年同月に比べて1・9%増えた。プラスとなるのは4カ月連続で、4カ月以上続くのは2021年(2~8月の7カ月連続)以来。春闘を受けた賃上げが寄与したとみられる。













