埼玉新聞

 

米とイラン、覚書締結へなお対立 レバノン情勢で溝埋まらず

  •  3日、米ホワイトハウスで話すトランプ大統領(AP=共同)

     3日、米ホワイトハウスで話すトランプ大統領(AP=共同)

  •  3日、米ホワイトハウスで話すトランプ大統領(AP=共同)

 【イスタンブール、ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、イランとの戦闘終結に向けた覚書締結とレバノン情勢を「切り離したい」とホワイトハウスで記者団に語った。一方、イランのアラグチ外相はレバノンを含む全ての戦線で戦闘停止を求める方針を重ねて表明した。レバノン情勢を巡る両国の溝は埋まらず、対立が続いている。

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