夫の精子と偽り不妊治療、出産 「確認不十分」と京都の病院提訴
2026/06/03/21:17
別居中の元妻が夫のものと偽って第三者の精子を不妊治療に使い、妊娠・出産したのは、病院による夫への確認が不十分だったとして、京都市の男性が、病院を運営する医療法人に1100万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴したことが分かった。第1回口頭弁論が3日開かれ、病院側は「男性が同意していないと疑う事情は全くなく、予見可能性はなかった」と請求棄却を求めた。











