台風6号、列島各地で大雨 初のレベル5氾濫特別警報
2026/06/03/18:59
大型の台風6号は3日、和歌山県南部に上陸後、列島の南を東寄りに進んだ。太平洋側では広く大雨となり、気象庁は一時、同県を流れる古座川にレベル5氾濫特別警報を出した。5月に新たな防災気象情報が始まって以来、特別警報の発表は初。小中高など5千校以上が休校となり、鉄道や空の便も運休が相次いだ。適切に発表できていなかった線状降水帯の直前予測などの情報は不具合が解消された。台風は午後9時の観測で関東の東で、温帯低気圧に変わった。













