埼玉新聞

 

世界経済成長2・1%に鈍化も 26年、中東混乱長期化で

  •  OECDのロゴ(ゲッティ=共同)

     OECDのロゴ(ゲッティ=共同)

  •  OECDのロゴ(ゲッティ=共同)

 【パリ共同】経済協力開発機構(OECD)は3日、最新の経済見通しを公表した。中東情勢を巡る不確実性を踏まえ、二つのシナリオを用意。混乱が長期化する想定では、世界全体の実質経済成長率は2026年に2・1%と、25年の3・4%から大幅に鈍化すると見込んだ。混乱が短期で収まる想定でも2・8%と予想。3月に示した2・9%から引き下げた。

もっと読む
ツイート シェア シェア