25年生まれ過去最少の67万人 出生率最低1・14、上昇13県
2026/06/03/14:00
厚生労働省が3日公表した人口動態統計(概数)によると、2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人で、過去最少となった。24年比1万4937人(2・2%)減。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は0・01ポイント減の1・14で、最低を更新した。出生数、出生率ともに10年連続のマイナスだが、下げ幅は近年に比べ縮小した。出生率は石川や高知など13県で24年を上回った。













