埼玉新聞

 

皇族確保、結論持ち越し 衆参正副議長、協議は継続

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 衆参両院の正副議長が2日、衆院議長公邸で会談した。調整中の皇族数確保策の取りまとめ案について協議したが、結論を持ち越した。複数の関係者が明らかにした。今後も協議は続ける方針。4者が合意すれば、衆参の全13党派による全体会議を開催し、「立法府の総意」案として提示する段取りだ。

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