食品消費減税は期間限定で 自民幹事長、財政に影響大 2026/06/01/20:47 自民党の鈴木俊一幹事長は1日の記者会見で、飲食料品の消費税減税を巡り、実施する場合は期間を限定すべきだとの認識を示した。「消費税は重要な基幹税であり、減税して2年間で元に戻せなければ、財政的に大変大きな影響を与える。市場も含め国民の理解を得ることが重要だ」と指摘した。 同時に「社会保障国民会議で議論が進められている。飲食料品の消費税をゼロや1%にすべきだとか、減税は必要ないとかを申し上げるのは控える」と強調した。 ツイート シェア シェア 政治の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る