「フラット35」、初の3%超 6月、長期金利上昇の影響
2026/06/01/12:15
住宅金融支援機構は1日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の6月の適用金利を発表した。長期金利の上昇に伴い、返済期間21年から35年の最低金利は3・21%と、現行制度になった2017年10月以降で初めて3%を超えた。上昇は3カ月連続で、上げ幅は前月比0・5ポイントと過去最大。1月に初めて2%を超えて以降、急激な上昇が続いている。マンションなどの価格が上昇傾向にある中、住宅の購入意欲に影響する可能性もある。












