埼玉新聞

 

埼玉の中学生すごい…中学女子ソフトボールの全国大会で準優勝 チームを勢いづかせた1番打者 準優勝に貢献した桶川東中の3年生、市長を表敬 大会の出場と結果を報告

  • ソフトボールの都道府県対抗全日本中学生大会で準優勝し、桶川市の小野克典市長(右から2人目)を表敬した野原咲樹選手。右端は岩田泉教育長、左端は大木俊夫会長(提供)

    ソフトボールの都道府県対抗全日本中学生大会で準優勝し、桶川市の小野克典市長(右から2人目)を表敬した野原咲樹選手。右端は岩田泉教育長、左端は大木俊夫会長(提供)

  • 【地図】桶川市(背景薄緑)

    桶川市の位置

  • ソフトボールの都道府県対抗全日本中学生大会で準優勝し、桶川市の小野克典市長(右から2人目)を表敬した野原咲樹選手。右端は岩田泉教育長、左端は大木俊夫会長(提供)
  • 【地図】桶川市(背景薄緑)

 JOCジュニアオリンピック第22回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会で準優勝した埼玉県選抜チームの一員で、桶川市立桶川東中学校3年の野原咲樹選手(14)が、小野克典市長を表敬し、大会の出場と結果を報告した。

 春日部市の中学生ソフトボールクラブチーム「Nexus埼玉」から県選抜に選ばれた野原選手。小学1年からソフトボールを始め、現在は部活動でソフトボール部に在籍しながらクラブチームにも所属する。同大会では1番打者としてチームを勢いづかせ、守っては二塁手として活躍した。決勝戦では岡山県選抜と戦い、4―5で惜しくも敗れたが、準優勝に貢献した。

 報告を受けた小野市長は「将来、オリンピックなど世界の大舞台で活躍する選手へと成長されることを期待し、これからも応援していきたい」と激励。野原選手は「高校生になってもずっとソフトボールを続けます」と応えた。

 同行した市ソフトボール連盟の大木俊夫会長は「スポーツ競技人口が減っている中でも、こうして活躍している子どもたちにはぜひ頑張ってもらいたい」と期待を込めた。

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