国境なき医師団がエボラ巡り警鐘 過去に類を見ない速度で感染拡大
2026/05/31/05:31
【ナイロビ共同】国際組織、国境なき医師団(MSF)は30日の声明で、コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱を巡り「短期間でこれほど多くの症例が報告されたことはない」と指摘し、過去に類を見ない速度で感染が拡大していると警鐘を鳴らした。検査能力の不足で数百件の検体が未検査だとし「現状の支援は必要な水準に遠く及ばない」と訴えた。











