埼玉新聞

 

米イラン、海峡開放でせめぎ合い 交戦と並行、覚書へ妥協点を模索

  •  ホルムズ海峡に停泊する船舶(ロイター=共同)

     ホルムズ海峡に停泊する船舶(ロイター=共同)

  •  ホルムズ海峡に停泊する船舶(ロイター=共同)

 【ワシントン、テヘラン共同】米国とイランは散発的な交戦を繰り返しながらも、停戦は継続されているとの姿勢で、覚書締結に向け妥協点を模索している。主な焦点はエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の開放。双方の立場にはなお隔たりがあり、合意に向けたせめぎ合いが激しくなっているもようだ。

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