衆院39選挙区で格差2倍超 14都道府県、最大2・27
2026/05/29/12:07
林芳正総務相は29日の閣議で、2025年国勢調査の速報値を報告した。総務省が衆院289小選挙区の「1票の格差」を試算したところ、最大は2・274倍となった。人口最少は石川3区で、格差が2倍超は14都道府県の計39選挙区となった。有識者による衆院選挙区画定審議会(区割り審)は、格差が2倍未満となるように各都道府県内の区割りの改定作業に入る。1年以内に首相に勧告する。













