日本の総人口は1億2304万人 過去最大の減少309万人
2026/05/29/08:30
総務省は29日、国勢調査の速報値を公表した。2025年10月1日時点の外国人を含む日本の総人口は1億2304万9524人で、20年の前回調査から約309万7千人減った。減少率は2・5%。15年調査から3回連続のマイナスで、減少規模は過去最大。人口減少の深刻さが改めて浮き彫りになった。東京と沖縄の2都県で増加し、45道府県で減少した。東京圏の人口は約3698万6千人。総人口の30・1%で初めて3割を超え、一極集中が進んだ。












